読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AdeKode

アウトドア&インドア。アクティブ学生20歳の毎日…

好きなことで生きていく人は楽して生きている人達なのか。学生が考えてみた。

考えたこと

f:id:haluca-net:20160919225210j:plain

こんにちは、最近憂鬱な悠宇(@yuu_yuzhno)です。

世の中には好きなことをお仕事にしてお金を稼いでいる人がいると言われていますが、じゃあ果たしてその人達は楽に稼いでいるのか。また、自分はどうしたいのかまとめました。

「好きなことが仕事=楽に稼げる」式は正しいのか?

好きなことをするのは楽しいことだ。そして、好きなことで生きていくって人もいる。でも、「好きなこと=楽なこと」ではないということが最近わかった気がする。自分もこれまで、好きなことで稼ぐということは、楽して稼ぐことだと考えていた。そして、大半の人がそうおもっているんじゃないかと思う。

ユーチューバーを例に挙げてみることにする。よく彼らは、楽してお金を稼いでいるように思われているし、動画の中の彼らは好き勝手楽しくやっているように見える。しかし、その動画の裏には編集という大変な作業が隠れていることをご存じだろうか。

他にも、プロ野球選手なら、試合以外のトレーニングや体のケアの時間など楽しくない作業をたくさんこなして初めて楽しいと思えることができ、そしてそれに応じた対価をいただいている。

だから、楽して生きている人なんかいない。俺は楽してるぜーって人も、楽して生きるための努力をしているんだと思う。

こんな人もいた。

楽して生きるため、自動で収入が入ってくるような事業を考えている最中です。

この人も、事業が成功すれば楽して生きていけるかもしれない。でも、その事業を成功させるためには、大変な苦労をすると思う。

自分はどうしたい?

じゃあ、自分は楽したいのか?と自分に問いかけてみると、、、

楽したい!!楽して行きたい!!

って思ってしまう。

このマインドをもって生きてる人って実は世の中にたくさんいて、

例えば、

「定年したら、キャンピングカー買って日本一周する~」とか

「定年したら、海外移住して暮らす~」

みたいなことを言っている人がよくいる。

でも、僕は定年してから自由を謳歌するのは遅いと思ってしまう。

話を踏まえて、これからどうするか?

ここまでのことを整理すると、

  • 好きなことが仕事≠楽に稼げる

  • 自分は「楽して生きていたい」

  • でも、定年してからの自由は遅い

じゃあ、苦しみながらも自由を獲得する手段を探さなければならない。

それが今の僕の目標だ。