【コスパ最強!!】MacBook Pro用 USB-C ハブ 「Sicotool Type C adapter hub」を購入!! HDMI、SDなど充実の7 in 1ハブをレビューします。

MacBook2016年モデルから、usb-c(thunderbolt 3対応)以外の端子を排除するという暴挙に出たApple。これまでの周辺機器を使用するためには、usb-cとのその他の規格をつなぐ変換デバイスが必要になった。

そのため、各社競い合って、MacBook用のUSB-Cハブを開発しており、消費者としては、どの商品を選択するのが最適なのかとても悩むと思う。

そんな中で、今回私は、MacBook Pro用USB-Cハブとして「Sicotool Type C adapter」を購入した。この記事では、購入の理由や購入後に感じたことを紹介しようと思う。

基本的な仕様

7 in 1のハブである。具体的には、

  • USB-C ×2 (そのうち1つのみThunderbolt 3対応)
  • USB3.0 ×2
  • HDMI 1.4 ×1
  • SD ×1
  • MicroSD ×1

以上7端子を搭載している。

注意

残念ながら、Thunderbolt 3に対応しているUSB-C端子は、稲妻マークの書いてある場所にあるUSB-C端子のみとなっている。もう一つの端子では充電や画面出力等はできないので、注意してほしい。

購入した理由

様々なハブが販売されている中で、私がこのハブを選んだ理由は、

  • 万能バブである
  • コスパ最強!!

この2つの理由である。

まず、少し値段が高くてもこれ一つでなんでもできるという、万能ハブが欲しかった。今回購入したSintool製のハブは、前項でも紹介したように、LAN端子こそ搭載していないものの、一般的な利用者なら誰でも満足できる端子のラインナップになっていると思う。

もう一つは、コスパが最強であるということ。同じ端子のラインナップを持つハブは他にも2、3あるなかで最もリーズナブルに購入することができる商品だった。

これら2つの理由により、購入するに至ったのだが、いかんせん聞いたことないメーカー(中国製)で、しかもコスパが良いとは言え約8000円(僕が購入した時)という高価なものなので、安心して購入ボタンを押せたかというと、そいういうわけではない。だが、結果的に僕が使用している中で、不具合は起きていないという事実を伝えておこうと思う(購入から3ヶ月経過時)。

MEMO

記事の最後に詳細を書きましたが、2018年4月14日現在、このハブの新バージョンが4500円程度で販売されています。僕が購入した当時は8000円だったのに…

購入後の使用感

さて、購入後使ってみての感想ですが、macbook proとのデザイン面の相性はgoodです。しかし、2つのusb-c 端子のみでハブ全体を支えるため、常に折れるかもしれないという不安は尽きないというのが本当のところです。

ですので、このハブを付けたまま作業できるのは、macbookを机の上に置いて作業する時のみであり、例えば、膝の上に乗せて作業する時は、折れる可能性が拭えないためこのハブは外さざるを得ないです。

この問題を解消するためには、以下のようなハブを購入するのが良いと思います。

まとめ

macbook pro専用万能ハブの中では、コスパの高い「Sicotool Type C adapter」は、不具合もなく十分オススメできる商品です。ただ、膝の上で使用する際など、構造上の問題から破損の可能性があるので注意しなければならないということは、知って置かなければなりません。

Appleが先導する、時代を先取りした「usb-c以外除去する」という仕様のため、それを補うために様々な商品が販売されている。中には、劣悪な商品も紛れこんでいる可能性も否定できないため、みなさんにはこのような個人ブロガーの記事を参考にして、商品選びをしてほしいと思う。

追記(2018年4月14日)

本記事で紹介した「Sicotool Type C adapter」だが、僕が購入した製品はすでに生産終了している。その代わりに、さらにコストダウンした製品が同メーカーから発売されているので、その商品を紹介しておこうと思う。なんと、4599円(2018年4月14日時)で購入することができる。2018年4月4日からamazonでの取り扱いを開始しているので、まさに最新の製品である。これまで、macbook proの万能ハブとしては、「Satechi マルチ USB ハブType-C」が有名であり人気の高い商品であったが、9599円(2018年4月14日時)とSicotool製のものと比べると圧倒的に高い。

また一つ補足しておくが、Sicotool製のusb-c hubのページに行くと入力端子として「TFカード」というものに対応しているとの記載があるが、「TFカード」=「microSDカード」なので、その部分はあまり気にする必要はない。

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