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ブログ記事は質より量と言うけれど、実際はどっちも大事。

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 ブログを運営していく上で記事に対し、ブロガーは質を重視するのか、それとも量を重視するのかで意見がわかれると思います。そして、有名なブロガー達はみな口をそろえて「質より量」と言っています。この記事では、記事の量、質どっちが大事なのかを言及していきます。

ブログを運営する上で、コンスタントに記事を更新するには、

どのように記事を更新していくかの方針はみなさん定めていると思います。

その時、例えばあなたなら「量」と「質」どちらを重要視して記事を書きますか?

 

質を重視するがゆえに質が上がらない

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初心者なのに質を重視しようとする

質を重視しようとすることは、悪いことではありません。

 

しかし、初心者にありがちなのは、質を高めようとしすぎて、かえって記事がかけず質を上げるためのステップすら踏めないということ。

 

ステップを踏めないということは、長い目で見ると質が上がるスピードを下げているということになります。

 

ですので、質を上げたいのであれば、質を重視しなければいいのではないか?

 

質を上げるためのハウツーは学ぶが実践を積んでいない

ブログの質を上げるためには、質を上げるためのハウツーを学ぶというのも一つの手ではないだろうか?

 

しかし、だれもが言っているが、記事は書かなければ質が上がらないということ。

 

例えば、スポーツで考えてみてほしい。

野球を始めたばかりの少年がいたとする。

 

しかし、まだバットにボールが当てたこともない少年が、

バッティングの上達のために素振りではなく、

プロ野球選手が書いたバイブル本を熟読したとする。

 

はたしてこの少年が打てるようになると思いますか?

 

10年野球をやっている僕から言わせてもらえば、

絶対打てるわけないですw

 

バイブル本で上達するのはある程度成長して、

それでもうまくなりたいと思う人が初めて手にして活用できるものではないでしょうか?

 

つまり、何が言いたいのかというと、

初心者がブログも記事を書かずに、著名ブロガーの成功バイブルばかり読んでも、記事の質は上がらないということです。

 

まずは、実践を積んで書くことである程度成長しましょう。

 

バイブル本で成長するのは、ある程度記事を書いてからでも遅くはないでしょう。

 

ブログにおける記事の質とは?

検索する人が求めている情報を提供している記事

あなたは検索する人が求めている情報を記事にできていますか?

と質問されると、

YESと答える人が多いと思います。

 

しかし、記事を書き始めてから、書き終わるまでずっと読者のことを意識してかけていますか?ってきくと、みんなNOになるとおもいます。

 

自分の思ったことをつらつらと書くのは簡単ですが、

人の役に立つ情報を提供しようと思って記事を書くと一気に荷が重くなります。

 

だからこそ、初心者はそんなこと考えずに気楽に書くほうが、

たくさん記事が書けるのです。

 

しかし、検索する人が求めている情報を提供するということは、記事における質の向上に他ならないことを覚えておきましょう。

 

記事は受注生産している感覚で

それでも、質の高い記事を書きたいのであれば、

記事を書く理由を変えてみるのがいいんじゃないでしょうか。

 

自分のブログを成長させるためにー

とか、質の高い記事を書いてアクセス集めようとかじゃなくて、

 

単純に、例えばお母さんが、パソコンの使い方がわからないとして、

パソコンの使い方を文章で教えるとする。

 

おのずとわかりやすいように書けるようになるでしょ?

 

このように受注されている感覚で記事を生産すれば、

その記事の質は絶対に高まるはず!

 

質を上げるために量を重視する

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記事の量はそのサイトの信用度につながる

みなさんは、例えばネットで調べものをするとき、

検索エンジンでキーワードを入力します

 

そして、各サイトのサイト名とタイトル、その下にディススクリプション(そのページの説明)だけでどのサイトを訪れようか決めるわけです。

 

そして、どこかのサイトを訪問します。

 

読者がそのサイトを信用するかどうかは、まずその第一印象で決まるのですが、

もう一つ、そのサイトを信用する要因があります。

 

それが、情報量の多さです。

 

情報量の多さとは、読者が訪れた理由である、

読者が知りたかった情報をたくさん提供できたか?

ではなく、ほかのいろんな情報がたくさんあるか?

という話です。

 

あなたは、自分が知りたかった情報をそのサイトの1記事からたくさん手に入ったからと言って、

そのサイトの記事の数が10記事ほどだったら、

そのサイトを信用するでしょうか?

 

たぶん、疑念が生じると思います。

 

その疑念が、たとえどれだけ有益な記事を書いていようが、

その記事を読む読者の心に影響してきます。

 

ですので、記事の量はサイトの信用に影響するのです。

 

記事を量産することで検索流入が増える

単純な話です。

 

たとえ、質をガン無視して書いた記事でも、

検索上位になることがあるということです。

 

つまり、記事はどんな内容であれたくさんあるに越したことはないという理論です。

 

しかし、あまりにも適当な記事を書いていると、

検索流入は上がっても、読者のサイトへの信用度が下がり、

大事なリピーターやファンを失う可能性もあることを忘れないでほしいです。

 

ですが、初めのうちは、

どんな形であれ、サイトに訪問してもらうのが大事なことになるので、

とりあえず記事は量産するという方針が、語られるわけですね。

 

量を重視することで質もあがる

人間個体差はあれど、練習すれば上達します。

 

これはブログも同じでしょう。

 

やれば上達します。

 

よってダメ記事を100記事書いたとしても、

1記事目と100記事目には、

天と地ほどの質の差があることでしょう。

 

ですので、何も考えずに書き続けることでも上達はするのでしょう。

 

しかし、ここで忘れてはいけないのは、

見直しは必ずする、ということ。

 

例を挙げるとすると、

勉強ならば、問題を解いた後の見直し

野球ならば、試合後の反省

これらは、正直もっともめんどくさい作業です。

 

しかし、めんどくさい作業をやることが、一番の成長の近道ではないでしょうか?

 

ブログの記事は「量より質」を量産する気持ちで

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結局、ブログの記事に「質より量」とか「量より質」とか言ってる暇はないんです。

 

成長したければ、書いて書いて、推敲を重ねるしかないのです。

 

ですので、それを言葉でまとめると

 

「量より質」を量産する

 

ということ。

 

みなさんが、ブログで記事を書くことにおいて何か方針がほしいのなら、

この言葉を方針にしてみてはいかがでしょうか?

 

あとがき

長文失礼いたしました。

 

しかし、今回のこの記事。

結構たくさんのサイトを訪問して、

たくさん勉強して書いてみました。

 

まだまだ、自分自体が未熟なのにもかかわらず、

このような記事を書くのは難しかったのですが、

その分とても成長できた気がします。

 

以上

 

ぐっとばいでいず