AdeKode

アウトドア&インドア。アクティブ学生20歳の毎日…

人間死んだらおしまい。ある事から常に人生をマックスに楽しむと決めた彼に学んだ。

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夏休みなことをいいことにここ最近ずっと、ココロコネクトっていう小説(ライトノベル)を読みふけっています。

それで、今回書きたいのは、小説の中で青木君ってキャラクターがいるんだけど、彼がねもう、めっちゃ熱い人間なんだよね、ほんとに…

そんな彼が言ってたことを真剣に考えてみようと思います。

青木君が人生をマックスに楽しんでいる理由

青木君は、中学生の頃にクラスメイトの女の子が交通事故で死んで、その出来事から

「人間はいつ死ぬかわからない。死んじゃったらなんの意味もない。」

と考えるようになり、自分の生き方は

「常に人生をマックスに楽しんで生きていくこと!」

にしたみたい。

つまり、いつ死んでも最高の人生だと思えるように、青木君は常に人生をマックスに楽しんで生きている訳ですね。

青木君が特に全力になっている事は?

物語の中で、青木君はいろんなことに全力です。それが、最も顕著に表れているのが、彼の恋に対する姿勢。

自分が直観で好きだと思った人には何回も全力で思いをぶつけています。

さすがに、これはフィクションの中での話で、現実世界で脈もない人に何回も告白するってのは違いますけど。

でも、僕はそこまで、真剣にそーゆー事に向き合えていないってのが本心なんで、素直に彼すごいなぁーって思ってしまいます。

「人間死んだらおしまい。」ということについて

じゃあ、人間しんだら本当におしまいなのか。

実は、僕。すごく長生きしたい欲が強くて、今までに結構こういう記事を書いてるんですが。

結構前に、バスで知り合ったおばあちゃんと話ていたときに聞いてみたんです。

自分:「おばあちゃんは何歳まで生きていたいですか?」

おばあちゃん:「私は、子供も育てて家をでたし、もう思い残すことはないから、いつ死んでも満足。」

こう言っていました。

そして、僕が長生きしたい旨を伝えると、おばあちゃんは「その時が来たらわかる」って言いました。

つまり、このおばあちゃんは満足した人生を送れたから、「死んでもおしまい」っていうのとはちょっと違う気がします。

でも、僕の場合、まだ、人生にこれっぽっちも満足なんかしていないし、何かをやったわけでもありません。今死んだら完全におしまいです。

つまり、「人間死んだらおしまい」かどうかはその人が人生にどれだけ満足しているかで決まるのではないか?と思う。

人生に満足するためには?

では、「死んだらおしまい」と思わないように、人間が満足して生きるためには、どうやって過ごしていけばいいのか。

それは、もちろん青木君が言っていた通り、

「常に人生をマックスに楽しむこと」だ。

でも、この言葉は意味が広範すぎるんだよな…

人生をマックスに楽しむってことは、やりたいことをして生きていく。ってこととも意味が似ている。

まあ、ごたごた考えてないで、やりたいことやって。好きな子には、正面から好きって伝えて、仕事全力でがんばってってやってけばいいのか。

シンプルに考えれば簡単なことなのに、いろいろ考えて動き出せないのが一番怖いな…

まとまってないけどまとめ!

とりあえず、今回の記事では、青木君が熱い人間だってこと。

それから、人生をマックスに楽しんで生きることを学んだこと。

を書きたかった。

俺は、これから満足した人生を送れるのか、まったく予想がつかないけど、頭の片隅に青木君の言葉を置きながら、一つ一つの実験とかに向き合っていこうかな。

ってことで、

ぐっとばいでいず