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一夜漬けで効率良く「暗記」、「理解」するコツを紹介する

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たくさんのテストを受けてきて、やはりテストの勉強にはコツがあるなと感じた。

しかも、一夜漬けでコツさえつかめば高得点も狙うことが可能だ。

今回は、僕が思う、「一夜漬け コツ」をすべて紹介しようと思う。

定期テスト当日の教科の優先順位を決めよう

まず、やってほしいのはテストの教科が複数ある場合の優先順位決めだ。下に例を挙げておく。参考にしてほしい

文系科目と理系科目が入り混じっている場合

国語系科目や社会系科目と物理、数学などが一緒にある場合について、

  • 理系科目を優先させる

  • 文系科目は理系科目の後に勉強する

まず、文系科目は「暗記」、理系科目は「理解」することが点数を上げるための近道だ。一般的に徹夜での作業は集中力や作業効率が落ちるのが当たり前だ。よって、理解するプロセスはできれば日付が変わる前に初めておきたい。

また、暗記はとにかく根気が大事だ。何時になってもあきらめるな!深夜のため集中力は続かないと思うが、可能な限り続けてほしい。いざ、テスト中になると「あきらめないで続けてよかった」と絶対に思えるはずだ。

「理解」して初めて「暗記」をするようにしよう

優先順位を決めたところで、まずは理系の科目をスタートさせよう。

例えば理系の教科が物理だとする。

物理はたくさんの数式がでてくる科目である。この数式を何も理解していない状態で暗記して次の日の試験を受けたとしよう。 いざ、覚えたと思っていた式も満足に思い出すことができないだろうし、たとえ、完璧に式を暗記していたとしても、その式の使い方がわからず、また、覚えた式に使われている文字の意味すら分からないかもしれない。

ここまででわかることは、たとえ語呂合わせで公式を暗記したところで問題は解けないということだ。

だから、まず、「理解」をすることから始めよう。

公式が存在するなら、その公式がどうしてそうなるのか、理解 しよう。必ず、何かの法則性をもってその式は構成されているはずだ。

この作業をすれば、暗記などしなくても、自然に公式を覚えることができる。

ここまでやっても不安であれば、確認作業として「暗記」を行うと良い。

効率良く「暗記」する方法

「理解してから暗記をする」とはいったものの、やはりどうしても暗記しなければならない事柄が存在するのは事実だ。そこで、以下に効率よく暗記をする方法を列挙しておく。

関連する言葉すべての絵を描く

例えば、ロボットがでてくる事柄であれば、ロボットの絵を描けばいいし、そんな感じでなんでも絵を描いてみよう。描き方がわからなければネットで調べるのをおすすめする。

語呂を考える

これは結構ありふれた暗記手法の一つだが、実はみんなあんまり実行していない気がする。やっていても歴史の年号か、科学のイオン化傾向周期表くらいではないか? だが、何にでも応用できるのが語呂だ。

例えば、リニアモーターカーのメリットが

  • 移動時間の短縮

  • 電磁力を使うので音が静か

  • 電気駆動のため、排気ガスが発生せず環境汚染の心配がない

であった場合。僕なら頭を取って

「い て て」→「移 電 電」

こんな感じで覚える。あとはそれらの項目の意味を理解しておけばおのずと解答を埋めることができる。

英単語の暗記

見ないで書けるようになるまでやらなければ覚えたことにならない。 暗記の方法としては、

1. 日本語を書いて、その横に英単語を書いていく

2. 日本語を見ながら英単語を書いていく。この時わからなければ確認しても良い。

3. 一通り書けるようになればひとまずはいいが、並び順がバラバラになった際に書けるようになれば完璧なので、余裕があればそこまでやると良い


こんな感じでやるのがおすすめ。

注意するのは、例えば何回も書いて覚えようとしないこと。たとえその単語を5回、10回書いたところで、あまり意味はない。大事なのは、日本語の意味に対して英単語を書くという作業だ。

文書を暗記するなら声にだすのがおすすめ

文章を暗記する場合は声にだそう。書くのは実は時間がかかるのだ。 何も見ないで、暗唱できるようになったら、確認として1回書いてみるのはアリだけど。

一夜漬けで安心して高得点をとるためにすべきこと

一夜漬けだけど安心して高得点をとるためには、やはり「一夜漬けをするための準備を前日以外にする」ということが大事だと考える。

準備というのは、これまでに挙げた

  • 優先順位を決めること

  • テスト範囲の事柄の理解を可能な限り終わらせる

この二つをテスト前日以外にしっかりやっておけば、前日は暗記や問題演習に力を入れることができます。

しかし、やはり余裕がある方はやはり前日以外からしっかり勉強してテストに臨むことを推奨します。

勉強以外で点数をあげるために

どれだけテスト勉強をしっかりやっても、人間にはミスはつきものです。 ケアレスミスは必ずします。

勉強以外の方法でテストの点数を上げる方法3つ - あーでこーでばん!

この記事にはテスト中に工夫することで点数を上げることができるというものを紹介していますので、参考にしてください。