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AdeKode

アウトドア&インドア。アクティブ学生20歳の毎日…

銀行口座を持っていない学生に伝えたい事!自分のお金は自分で守ろう。

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みなさんは自分の銀行口座を持っていますか?

もちろん大人の方はそんなくだらないことを聞くなぁーって思うかもしれません。

しかし、学生ではどうでしょうか?

大学生であれば必要になることが多いので持っている方がほとんだと思いますが、

高校生、高専生だと持っていない人が結構いると思います。

今回はそんな銀行口座を持っていない、もしくは口座は親が管理しているという人に向けて 銀行口座を持つべき理由をお話しします。

学生が銀行口座を持つべき理由

自分で稼いだお金を親に牛耳られるかもしれない!!

今回僕がみんなに伝えたいのは、この項目です。

もしあなたが、自分のほしいものを買うためにバイトを始めようとしたときに、親に

バイト代はこの銀行口座に振り込まれるようにしてね

と、親が管理している自分の口座の通帳を渡されたらどう思いますか?

いやですよね…

これは僕がきいた話なのですが、上に書いたようなことを親に言われて、そのようにしたら、のちのち20万円くらいが、自分の知らないうちに無くなっていたそうです。

親に事情を聴くと、

学費に充てる

と言われたそうですが、

そもそも、子供を学校に行かせるお金くらいは親ががんばって工面するのが当たり前のように思います。

まあ、子供もそれが当たり前と思うのもまたどうかとおもいますが、それでも、どんな形であれ子供が稼いだお金を、何の同意も得ずに使うというのは、僕はおかしいと思います。

とりあえず自分の銀行口座を作ろう

このように親にも理不尽なことをされる可能性は否定できないので、なんでもいいので銀行口座は作っておくべきだと僕は思います。

保険証と印鑑は確保しておこう

とりあえず自分の保険証と印鑑があれば、たいていの場合、銀行口座は作れる。

だから、保険証は自分で持っておくことをおすすめする。

また、印鑑だが、

朱肉につけて押すタイプのものであれば、銀行の届け印として認められる。

そして、そのような印鑑は100円ショップなどで販売しているのでそれを買うと良い。

自分のお金は自分で守ろう

たとえ、親でも、自分の資産をむしばんでくる可能性は十分にある。

その可能性があるからこそ、自分でできることはきちんとこなすように心がけよう。

特にお金の管理なんてものは、高校生であればだれでもできるはずなんだ。

だから、保険証を自分で持ち歩いていない人は、

まず保険証を親からもらうのがいいと思う。