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AdeKode

アウトドア&インドア。アクティブ学生20歳の毎日…

英語を習得するメリットを考えたら勉強せずにはいられないな

考えたこと

f:id:haluca-net:20160510174113j:plain 英語ってなんなんだろう。中学生の科目で国語・数学・理科・社会そして英語と平気で5科目と呼ばれる基本教科群に入り込んできた異色の存在だ。

僕はいつから英語が苦手になったんだろう。現在大学2年生になるが、今思えば、中学1年の頃からもうすでに自分は英語が苦手だと感じていた。そして、今も苦手だ。もう一度いう。苦手だ・・・

でも、別に英語が嫌いなわけではない。例えば、ゲストハウスで一緒にドーナツが食べたかったら僕は自分から話しかけにいったこともあるよ。

「レッツドーナツ」ってね(笑)

さておき、僕の英語力は上の通りかけらも存在しないのだが、

今回は、英語を習得するメリットついて考えてみたので書いておこう。

英語について考えたキッカケ

今回、この記事に感銘を受けた。自分も英語を習得しなければならないと切に思うこととなった。

英語を習得する本当のメリットを知っているか - Literally

この記事では、英語を習得する本当のメリットについて書いてある。

数学の授業中に、数学の学習意義について疑問を口にする生徒がいたが、英語でも同じことを言っていた生徒はもちろんいた。

僕はそんなことを思ったことはなかったが、英語を学習する意味を明確に把握してはいなかった。

そんな時、読んだのが先ほどの記事だ。

この記事には英語を習得することが、いかに自分の人生をラクにするかということが書いてある。

人生をゲームに例えるならHARDからEASYモードに変わるとようなものらしい。

それだけ、英語習得者に語られてしまったら興味を持たないはずがないだろう?

英語を習得するメリットとは

①インターネットの海に広がる英語の世界に飛び込んでいける!

例えば、何か調べものをしていて日本語で検索しても思うように情報を入手できないことがあるとする。こんなとき、自分ならあきらめてしまうが、こんなとき、英語を習得していたならば、何の躊躇なく英語検索に踏み切ることができるだろう。

英語の情報がインターネット上を占める割合は?

f:id:haluca-net:20160510170246p:plain source : Internet World Stats

上の画像を見てみると、全インターネットユーザの中で英語ユーザは25.9%存在していることが、わかります。ちなみに日本のユーザーは3.4%ととても少ないです。

まず、このデータからわかることは、英語のユーザーの割合が25.9%なら、英語で記述されているサイトも約25%存在すると考えられます。

よって、英語の情報がインターネット上を占める割合は約25%ほどであると考えられます。

そして、僕の母国語の日本語は3%しかインターネット世界を牛耳っていないわけですね。

これだから、得られる情報もすくないわけだ。。。

②日本の情報を英語にして海外に発信できる

英語ができれば、日本の情報を海外に発信してみるのも一つの手だ。

僕が考えたのは、簡単な英語でいいから、地元の観光スポットを紹介した記事を書いてみることだ。

日本語がわからない外国人観光客がインターネットで前もって現地の情報を仕入れたいと思って、日本語の言葉で検索してきたとしよう。そんな時、日本語検索で引っかかり、英語で記述されているサイトがあれば、絶対嬉しいに違いないと思う。

そんな記事を書いてみるのもまた一興ではないだろうか。

英語を修得したくなってきた!

さて、メリットを享受するためには実際に自分も英語を修得しなければならない。

世間で言われれているのはボキャブラリーを蓄えることだ。まずは、たくさんの単語を必死に頭につめこまなければ、英語を修得するのは難しいだろう。

しかし、ただ英単語を暗記しようとしても、自分は素直に覚えられるたちじゃない。 何か実用的に英語を勉強できれば力がつくのではないかと考える。

ブログに英語を取り入れよう

ブログに英語を取り入れるのが手っ取り早いんじゃないか?と考えてみた!

もし、そうするならまずはどんなネタを書くかだ。

それは先ほど書いたように、まずは観光客向けの簡単な英語で書いた記事でも書いてみようと思う。

まとめ

今回は英語を修得するメリットを書いてきました。書いておきながら自分もメリット享受できていない一人です。

今後は英語に力を入れて生活していきたいとおもっています。

みなさんも、これを気に英語の重要性を再確認してみてはいかかでしょうか?