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AdeKode

アウトドア&インドア。アクティブ学生20歳の毎日…

今までブログを書いてきて。by悠宇

ブログ運営

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ブログを書き始めてから、一年以上が経った。今でも、記事を書くのは大変なこと。好きなことではないと感じてしまう。成功している人は言っていた。「ブログを書くのは楽しい。楽しい、好きなことを続けることが成功への近道だと。」じゃあ、僕はなんでブログを書いているのか?正直に言うと、僕はお金を稼ぐためにブログを始めた。

ネットでお金を稼ぐことを知った

ブログでお金を稼ぐことができると知ったのは、ちょうど一年半前くらい。はじめは、「ネット お金を稼ぐ」ぐぐった。ネットでお金を稼ぐ方法には、ポイントサイトとかアフィリエイトとかとにかくたくさんあった。まずは、ポイントサイトを始めてみた。なんだかんだで、おこずかいくらいは稼いだ。3万ほどだったと思う。でも、この稼ぎ方は地道な作業が続くし、案件がなくなれば終わりだ。瞬間的な時給はすごく高い。例えば一案件で何のリスクもなしに1000円を獲得できる案件もあった。でも、その案件は一人一回。探せばなくなってしまう。だからやめた。

ブログを始めてから

次に、ブログを始めた。どのブログサービスでブログを書こうかいろいろ調べた。条件は、グーグルアドセンスの広告を貼り付けるができるか。当然金を稼ぐつもりで始めた。So-netでブログを始めたのが、2015年の8月。なつかしい、もう一年以上も前だ。だが、このブログはやめた。んで、ワードプレスでも始めたけど、またやめた。全然アクセスがこないからだ。それで、次に始めたのがはてなブログはてなブログは、初心者でも比較的アクセスが集まりやすい。はじめのうちはからんだはてなブロガーさんがブログを見に来てくれるおかげでアクセス数がゼロという日はなかった。放っておくとしだいに検索で記事が検索でひっかかり次第にアクセスは、検索からが99%になった。記事を書いていくごとに僕の記事は、日記のような書き方ではなく、「タイトル、ディススクリプション文、大見出し小見出し、まとめ」のような基本的なブログの書き方、様式に沿うようになった。でも、この書き方だと自由に書けない息苦しさを感じた。感じながら、30記事ほど今ままで書いてきた。

ブログを書く息苦しさ。そして、気づいた事

冒頭に、「記事を書くのは大変なこと。好きなことではないと感じてしまう。」と書いたが、自由に書けない息苦しさが、記事を書くのは大変なことだと感じる要因だったのではないかと感じる。

大変だと思う要因はなにも、記事の様式だけではない。

yuubaru.hatenablog.com

例えばこの記事。 スポーツ店、アウトドアの店をまとめてみた。正直だるかった。書いていてなにも面白くない。ただの作業だった。でも、少しは読まれるのだ。検索でひっかかる。でも、この記事の後半には、店の場所と営業時間だけで俺の言葉は何ひとつなくなっていった。作業している感じは、ブログを書くのが大変だと感じる要因の一つだと思う。

じゃあ、俺は何がしたいのか。

ブログに対して、ネガティブなことではなくポジティブなことを感じる瞬間はないのか。考えた。考えてみたら。あった。ツライと感じない。楽しいと感じるとき。それは、自由に書いている時、自分の思いを素直に文字にしているときだ。

こういう思いで記事を書くことは今までしてこなかった。むしろ、夢中になって文字を書くと、言っていることがぐちゃぐちゃになる。言っていることがぐちゃぐちゃになると、文章の趣旨があやふやになって、その記事の質が落ちるからと、夢中になる都度書き直していた。夢中に書いた文を消していた。そして、自分がおもしろいと感じないように記事を生み出してきた。

だから、記事を書くことが楽しいとか好きとか思うことができなかったのだと思う。

そうやって、夢中になって記事を書いているときにお金のことなんて考えてない。むしろ、そういう状態のことを好きなこと、楽しいことをしているということじゃないか?と思う。

だから、決めた。これからは夢中で文字を紡ぎだすことにする。エモい記事を書きたいと思う。この感情にお金稼ぎなんてものの余地は入っていない。

ただ書きたいのだ。そして、ブログは何を書いても許される場所であると思うし、それがブログの良さなのだと思う。だからみんなブログを書いているんじゃないかと思うし、僕もこれからそうやって文字を書いていきたい。